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真夜中に、泣けた詩集 [本]

あまりの感動で、
思わずBlogに記録を残そうと思い、
こんな真夜中に、
PCを起動しました。

我が妻に薦められ、
先ほど読んだ詩集。


詩ふたつ

詩ふたつ

  • 作者: 長田 弘
  • 出版社/メーカー: クレヨンハウス
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 単行本


ボロボロ泣けた。
今まで、詩集自体余り興味が無かったが、
考えを改めなければと、
非常に痛感させられた作品。

「すべての、それぞれの
愛するひとを
見送ったひとに」
との、落合恵子(クレヨンハウス)さんの
推奨文(?)通りの内容なのですが、
見事に、心に突き刺さりました。

表の帯には、
「クリムトの樹木と花々
長田弘の「絆(きずな)」の詩篇」
の言葉にあるように、
クリムトの絵を挿絵に使っていますが、
これも素敵過ぎる。

クリムトは、自分にとってはどちらかといえば、
「死」をイメージさせる画家だったのですが、
風景画等も、こんなに素敵なのね。

ちなみに、我家の玄関には、
クリムトの複製画が飾ってあります。

klimt_01.jpg

▲ これです。

最後に、一言。
この本(詩集)は、芸術(アート)だよ。

さあ、寝るぞ(笑)。
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